
貴社のコンテンツがインターネット上で無断使用されていませんか?
16年の実績を持つセンティネルが、グローバルに対応します。
著作権侵害対策のプロフェッショナル
About us
センティネルは、書籍/文献/マンガ/動画/画像の著作権をオンライン上の海賊版から守るため、アメリカ·カリフォルニア州サンフランシスコ·ベイエリアで設立されました。
蓄積されたデータをもとに、疑いのあるサイトやSNSを自動クローリングと目視の両面で確認し、違法コピーを継続的に監視しています。
著作権侵害を確認した後は、米国のDMCA法(デジタルミレニアム著作権法)に準拠した削除申請を行い、グローバルにお客様の著作権保護を支援します。

Mission
近年、著作権侵害コンテンツは国境や言語の壁を越え、インターネットを通じて誰もが容易にアクセスできる状況にあります。その影響はコンテンツ産業全体に広がっています。
著作権侵害には、営利目的で組織的に運営される海賊版サイトによるものと、罪の意識のない共有がオンライン上で行われるケースがあります。いずれも権利者の正当な利益を損なう行為です。
センティネルは、違法コンテンツの削除にとどまらず、知的財産が適切に保護される環境の維持に取り組んでいます。
Why Us
米国を拠点とし、DMCAに準拠した手続きにより、プラットフォーム、ホスティング事業者、SNS、サーチエンジンに対応を行います。
01
サーチエンジンの検索結果からの情報遮断を行うことで、削除に応じないケースにおいても、違法コンテンツの拡散を抑制するとともに、広告収益の流入抑制にもつなげます。
02
当社はGoogleのTrusted Copyright Removal Program(TCRP)に参加しており、専用ツールを活用した迅速な対応に加え、新刊・最新コンテンツへの早期対応にも注力しています。
03
長年の経験と蓄積されたデータに基づき、自動クローリングと目視確認を組み合わせることで、精度の高い侵害判定を実現します。
04
継続的な監視と対応により、再発防止にも取り組みます。
05
Solutions
監視·削除·遮断。
体系化された3つのアプローチで、著作権侵害に対応します。
Service
当社は、デジタル環境における知的財産の保護に向けて、継続的かつ包括的な対応を提供しています。
そのプロセスは、6つの明確なステップに基づいて構成されています。
01
調査
自動クローリングに加え、経験豊かなチームが言語を問わず調査を行います。
02
侵害の確定
著作権侵害に該当するコンテンツか、正規コンテンツかを目視で確認し、正確に判定します。
03
データ管理
侵害が確認されたURLをシステムに登録し、多様な項目で整理·分類したうえでデータベース上で一元管理します。
04
削除申請
著作権侵害コンテンツを含むURLについて、米国DMCA法に準拠した手続きで削除申請を行います。
05
検索エンジン対応
違法コンテンツの情報拡散を防ぐため、サーチエンジンに対して検索結果からの削除申請を行います。
06
監視の継続
海賊版サイトやSNSが削除申請に応じているかを継続的に確認し、状況を監視します。
Customize
お客様のご要望に応じて、サービス内容のカスタマイズが可能です。下記は一例です。詳細はお気軽にご相談ください。
調査・データ収集
削除申請の代行
フルサービス

DMCA Framework
DMCA(Digital Millennium Copyright Act)は、1998年に制定された米国の著作権法です。インターネット上における著作権侵害への対応として、広く利用されています。
DMCAの大きな特徴の一つに、「ノーティス&テイクダウン」と呼ばれる仕組みがあります。これは、著作権者が検索エンジンやSNS、ホスティング事業者などに侵害の通知を行い、運営者が適切に対応することで責任を免れる制度です。
日本の法律ではありませんが、Google、YouTube、SNSなど多くの米国企業がこの仕組みに基づいて運用されており、違法コンテンツへの対応において重要な役割を果たしています。
DMCAに基づく対応は、主に検索結果からの削除やコンテンツの削除といった形で行われます。
サービスの内容にかかわらず、お客様には専用ポータル上で弊社の対応状況をリアルタイムにご確認いただけます。
ポータルでは、ご希望に応じたデータの表示やレポートの作成が可能です。

Contact
各種サービスに関するご質問やご相談は、こちらよりお気軽にお問い合わせください。
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Contact: Aki Miyake
